2012/03/26
桜
今年も桜が咲き始めましたね。
やわらかなピンク色、華やかに咲く姿を目にすると
心の中が桜でいっぱいになります。
見ている時の自分の気持ちはとてもやさしくなっていませんか?
無意識にとてもやわらかな、やさしい気持ちにさせてくれる。
このやさしい気持ちで人や物にも接していきたいですね。
2012/02/27
パリその4 色
空の色も待ちの色も日本では普段見かけない色が多くありました。
存在はするけれど使われていない色という感じでしょうか。
逆に日本で多く見る色味をパリではあまり見かけませんでした。
お花屋さんの前に並ぶ花々も色っぽくとってもおしゃれ。
見ているこちらの気持ちも変わってきますね。
種の入っているパッケージなどもとってもおしゃれで、
買いたくなるデザインなのが印象的でした。
存在はするけれど使われていない色という感じでしょうか。
逆に日本で多く見る色味をパリではあまり見かけませんでした。
お花屋さんの前に並ぶ花々も色っぽくとってもおしゃれ。
見ているこちらの気持ちも変わってきますね。
種の入っているパッケージなどもとってもおしゃれで、
買いたくなるデザインなのが印象的でした。
2012/02/18
身体と心が美しくなる禅の作法
私が撮影をさせていただいた本が本日主婦の友社さんから発売になりました。
「身体と心が美しくなる禅の作法」
友人でもある禅僧 雲水”星覚”さんの初著書になります。
禅の美しい作法をとてもわかりやすく、気軽に取り入れられるように
紹介されている本です。
坐禅などに関する素朴な疑問や、恋愛などの話しも出てくるとても面白い本です。
坐禅などに関する素朴な疑問や、恋愛などの話しも出てくるとても面白い本です。
身体の動き、掃除、食事。
ちょっとした動作の違い、扱いの違いが見た目だけでなく
心まで美しくなる行いになっていくことを教えてくれます。
女優 栗山千明さんの表紙、対談に始まり、写真やイラストを使って
とてもわかりやすく解説されていますし、イラストを担当されたShioriちゃんの
暖かくやわらかいイラストが、作法、行いをより明確に伝えてくれます。
表紙含む撮影を担当させて頂きました。
栗山千明さんの日本人女性らしい”凜”とした美しさもご覧になってください。
2012/02/13
パリその3 湿度と
ロシア上空を越え始めたあたりから
空の青の色味が変わってきた。
ヨーロッパな色味。
シャルルドゴール空港に着き、パリ市内まで移動。
夜だったのでそのままディナーへ。
シャッターを切る音がとても軽い。
湿度の違いだとは思うけれどそれ以外にも何かある気がする。
日本で撮る感覚と全然違う。
町中はクリスマス前だったので、綺麗なイルミネーションがいっぱい。
赤や白が沢山目に入ってくる。
料理は量が多い物のとても美味しくて
さっそくフランスに来て良かったと思わせてくれました。
空の青の色味が変わってきた。
ヨーロッパな色味。
シャルルドゴール空港に着き、パリ市内まで移動。
夜だったのでそのままディナーへ。
シャッターを切る音がとても軽い。
湿度の違いだとは思うけれどそれ以外にも何かある気がする。
日本で撮る感覚と全然違う。
町中はクリスマス前だったので、綺麗なイルミネーションがいっぱい。
赤や白が沢山目に入ってくる。
料理は量が多い物のとても美味しくて
さっそくフランスに来て良かったと思わせてくれました。
2012/02/06
パリその2 水の惑星
前回に続いて昨年12月に行ったパリでの写真とお話しを少し。
と、行っても日本を飛び立ったところの写真から。
”地球は水の惑星”
水も、雪も、氷も、そしてこの空気中にも水は存在している。
そんなことを意識しながら暮らしてはいますが、
飛行機に乗って雲の上から地上、大気を眺めていると
「本当に地球は水に覆われて水によって生かされているんだな」と
実感させてくれる光景を見せてくれます。
この雲の下は雨かな?雪かな?
その水が山を下り海に流れ、そしてまた雲になっていく。。
水が一番地球の歴史を知っているかもしれませんね。
2012/01/27
感じて撮る
昨年末、写真撮影やコラボレーションをさせて頂いているアーティスト
重富 豪さんが仏 ルーブル美術館内、カルセール・ルーブルにて行われた
ナショナル・デ・ボザール展に日本国庇護の元、代表招待作品として
作品展示をされました。
私もその現場の撮影もあり初めてヨーロッパへ行ってきました。
自然だけでなく、建造物含めどこもかしこも絵になる風景。
何も見ないでシャッターを切っても素敵な風景が撮れてしまうような場所が
沢山ありました。
パリに着いて写真を撮り始めてすぐに気がついたこと、
それはシャッター音が違ったこと。
シャッターメカが動いた時になるあの”パシャ”という音がとても
軽快で軽やかな音になった。それは湿度の低さによる影響です。
楽器などと一緒ですね。
日本にいるときには聞いたことがないその軽やかな音に
撮影するタイミング、自分の気持ちも変わってきます。
視覚という目で見た情報だけで写真は普段撮っているように思いますが、
実はどこから聞こえてきた音に反応してシャッターを切ったり、
香りがした方向を向いてシャッターを切ったり。
視覚だけではない他の感覚に沢山影響されて撮っているということを
気づかされます。
写真はカーヴ(ワイン農家)で試飲をさせていただいるときのものです。
これがまた美味しい。気分が良くなりまた写真も良くなる。
重富 豪さんが仏 ルーブル美術館内、カルセール・ルーブルにて行われた
ナショナル・デ・ボザール展に日本国庇護の元、代表招待作品として
作品展示をされました。
私もその現場の撮影もあり初めてヨーロッパへ行ってきました。
自然だけでなく、建造物含めどこもかしこも絵になる風景。
何も見ないでシャッターを切っても素敵な風景が撮れてしまうような場所が
沢山ありました。
パリに着いて写真を撮り始めてすぐに気がついたこと、
それはシャッター音が違ったこと。
シャッターメカが動いた時になるあの”パシャ”という音がとても
軽快で軽やかな音になった。それは湿度の低さによる影響です。
楽器などと一緒ですね。
日本にいるときには聞いたことがないその軽やかな音に
撮影するタイミング、自分の気持ちも変わってきます。
視覚という目で見た情報だけで写真は普段撮っているように思いますが、
実はどこから聞こえてきた音に反応してシャッターを切ったり、
香りがした方向を向いてシャッターを切ったり。
視覚だけではない他の感覚に沢山影響されて撮っているということを
気づかされます。
写真はカーヴ(ワイン農家)で試飲をさせていただいるときのものです。
これがまた美味しい。気分が良くなりまた写真も良くなる。
2011/11/05
振り返る
私が写真を撮り始めたきっかけは愛犬遥の成長を撮るためでした。
そんな遥も9歳。大型犬としてはだいぶいい歳になってきています。
それなりにくたびれやすくなってきていて
家でものんびり寝ていることが増えました。
そんな遥を観ていると遥の若い時を振り返り
自分自身のその頃を振り返ったりするものです。
遥も振り返ったりしているのでしょうか?
人は過去を振り返ることが出来るけれど動物は出来るのでしょうか?
断片的に恐怖を思い出したり、覚えて反応はするけれど人間のように振り返って
反省したり懐かしんだりできるのでしょうか?
振り返ったり思い出すとき、写真であったり臭いであったり音であったり、
何かきっかけがあると思い出しやすいものですよね。
きっとこの写真も将来見たら自分の過去と遥の過去を結んでくれる
大切な1枚になるのでしょう。そしてその過去を振り返って今を考えるのでしょうか。
そんな遥も9歳。大型犬としてはだいぶいい歳になってきています。
それなりにくたびれやすくなってきていて
家でものんびり寝ていることが増えました。
そんな遥を観ていると遥の若い時を振り返り
自分自身のその頃を振り返ったりするものです。
遥も振り返ったりしているのでしょうか?
人は過去を振り返ることが出来るけれど動物は出来るのでしょうか?
断片的に恐怖を思い出したり、覚えて反応はするけれど人間のように振り返って
反省したり懐かしんだりできるのでしょうか?
振り返ったり思い出すとき、写真であったり臭いであったり音であったり、
何かきっかけがあると思い出しやすいものですよね。
きっとこの写真も将来見たら自分の過去と遥の過去を結んでくれる
大切な1枚になるのでしょう。そしてその過去を振り返って今を考えるのでしょうか。
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